バカラ村氏

FXザイでのバカラ村氏の言葉
「個人投資家が負けるパターンは2つだけ。損切りをしない人と、むやみにエントリーを繰り返す人です。僕も損切りは絶対しますし、欧州からNYまでの市場を10時間以上見ていてもエントリーするのは1日に1回から3回程度だけ。チャンスを慎重に待つんです。


バカラ村氏セミナーでの言葉
①FXで生き残るために最も大切なのは、資金管理である。  
負ける人のパターンとしては、  
・損切りをしない。  
・エントリーを頻繁にする。  
・損切りが遅い。  
・利食いが早い。

②レバレッジは通常2~3%、最大でも5%までになるよう、ポジション調整する。

③自分の思惑ではなく、他の人(市場参加者全体)が相場をどのようにみているか  を、オーダー状況などから読み取る。⇒他人の損切りを狙いに行く。

④損切り幅と利確幅の比率を、1:2とし、損小利大を意識する。

⑤勝てばポジションを大きく、負ければポジションを小さくして、次のトレードを  おこなう。


トレードの基本は、トレンドに乗ること。
トレンドの方向に向かってタイミングよくエントリーすることが、私の鉄板トレードです。
大きな「トレンドを見つけ 、短期的な「反転ポイント を見つけてエントリーすること。この2点が重要です。 
鉄板トレードというと、連戦連勝のイメージをもってしまいますが、そのような手法は存在しないです。
トレードというのは、勝ったり負けたりを繰り返しながら、着実に資金を殖やしていくものです。 
今回の鉄板トレードも、ひとつ一つのトレードを見ると負けることもありますが、勝ったり負けたりを繰り返しながら、最終的には資金が殖えていくというものです。

負けている人のパターン
まず、負けている人のパターンを挙げると、「ストップを入れない」「エントリーをむやみやたらにする」ことです。

勝つためにはどうするかというと、負ける人のパターンをしなければいいのです。

「ストップは必ず入れて」「エントリーのタイミングを見つける」ことをすれば、勝ち組に近づけるのです。



エントリーのタイミングを見つける

ストップを入れることは簡単かと思います。

エントリー後に損切りのオーダーを入れればいいだけです。

エントリーのタイミングを見つけることに関しては、いろいろと方法がありますが、精度が高い方法でエントリーすべきです。

勝率は高いほうがいいからです。

精度の高い方法としてダイバージェンスがあります。

ダイバージェンスはオシレーター系指標であれば頻出しますが、ダマしになることもあります。

そのなかでも、ダマしが少なく、精度が高いダイバージェンスは「MACDでのダイバージェンス

です。

MACDでダイバージェンスとなれば、それまでのトレンドが変化した可能性が非常に高いです。

さらに精度を高めるには、大きな時間軸でトレンドがあることです。

大きな時間軸の方向に対して、短い時間軸でダイバージェンスを使ってエントリーのタイミングとなれば、勝率は高くなります。

大きな時間軸の方向のみで考えて、短い時間軸でその方向にダイバージェンスが出れば、エントリーとしては、かなりいいタイミングといえるのです。



手仕舞いの位置も重要

トレードで勝つために重要になるのは、「トレンドと「反転のポイントですが、メンタル面も重要になってきます。

メンタルが弱ければ、利益を伸ばすことができないです。

そこで、メンタル面の負担を軽くするために、損切りと利食いポイントをエントリーと同時に決めて、オーダーを入れておくのがいいです。

トレードの理想形は損小利大なので、損切り幅が1であれば、利食いは2ぐらいを狙うべきです。

仮に、ランダムエントリーをして、手仕舞いをこの通りにすれば、勝率が33.3%となり、これだけ勝率が低くても理論上の損益はゼロになります(スプレッドとスリッページは考慮せず)。

ランダムエントリーならば、勝ちもないが負けることもない、ということです。

たとえば、300回エントリーしたとすれば、200回ストップに刺さり、100回利食いができます。

そして、利食いは2の値幅となるので、100×2=200の値幅です。

損切りの方の値幅も200なので、最終的な損益はゼロになるというわけです。

実際のトレードでは、トレンドの有無を考慮した上、エントリーのタイミングも計っているわけなので、勝率はランダムエントリーよりもよくなります。

したがって、最終的に利益が増えていくというわけです。


鉄板トレード

ここまでをまとめると、大きな時間軸のトレンド方向に向かってのみで考え、エントリーのタイミングは短い時間軸でMACDがダイバージェンスをしたときです。
(日足→下降トレンド、5分足で上昇しているときに、ダイバージェンスを付け下降トレンドに転換しそうなところでエントリー)

損切りはそのときにつけた高値越えもしくは安値割れです。

利食いは損切り幅の2倍とします。

これを繰り返せば、レバレッジを大きくしない限り、最終的に利益が増えていきます。



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